kkamegawaの購入記録

漫画、小説、映画や買ったものの記録をつらつらしていきます。昔は一部技術情報もありました…

サッカー

アオアシ 10巻

武蔵野ユースはハイプレスサッカーに対する有効な戦術であるダイレクトサッカー。縦ポンでロングボールを放り込むので、後ろがいない武蔵野には怖い戦術。当然、今までもやってきたチームは普通にあるけど、エスペリオンのそれは精度が全然違う(アシト除く)…

アオアシ 9巻

次は東京都リーグダントツ1位の武蔵野蹴球団との試合。Jリーグ下部組織のエスペリオンズと違い、武蔵野は「Jリーグユースに入りたくても入れなかった」選手が多く所属している、しかし新しく昇格したユース監督の手腕もあって、ダントツ一位。 強力な司令塔…

GIANT KILLING 43巻

東京ダービーは復帰後この一戦にかける周年凄まじい持田のまさに持田のための持田劇場。前半20分までいい緊張を保ったままだったけど、持田がやってしまいます。 心と体の準備を整え、パフォーマンスはまさに最高。遠く離れたドイツで中継を見る花森の心おだ…

アオアシ 8巻

ちょっと前にポイントバックが付いた小学館系のセールで1-7巻を買って、今連載されているサッカー漫画の中で大変気に入っています。 田舎で俺様サッカーしていたFW青井 葦人が東京エスペリオンのユースチーム監督にある才能を認められて、セレクションからJ1…

GIANT KILLING 42巻

いよいよ東京ダービー決戦前夜。いつもの決起集会はチームマスコットのパッカ君だけが登場して観客いじりする身内イベントで終わるはずが、今回はETUが快進撃していることもあり、町の人の注目も高い。 びみょーな空気で終わるかな?という心配して集まった…

GIANT KILLING 41巻

ETUからレンタルで出て行った石浜と、ETUに残ったただ一人の同期である清川とのマッチアップも見どころな甲府戦。甲府がかつてのETUばりに相手のいいところを消して、甲府側は走って走って、走り勝つ、という戦いを仕掛けたものの、上位争いを続けているうち…

GIANT KILLING 39巻

ウルグアイとの親善試合終了。A代表として招集され、椿と窪田は疲れの見え始めた海外組と交代で後半から出場。馬力のあるボールを前線に運ぶ役割を期待されて、ですね。 普段一緒にやることの少ない代表チームだけど、スキルは高いので、ちょっと無理してて…

GIANT KILLING 38巻

とうとう始まるウルグアイ戦。明かされる日本代表監督のブランとウルグアイ代表監督のベーニャの隠された因縁。世間的には現役時代のベーニャにクラブの監督してやってきたブランがベーニャに出て行くように勧めて、ベーニャはもう一花咲かせた…ということだ…

GIANT KILLING 37巻

とうとう海外組が合流しての練習開始。貧弱キャラの自称(だけではなく相応の実力もある)花森がすごいキャラ。やっぱり海外でのしていくにはああいうキャラがいるんでしょうか(んなわけない?)。 あらゆることに自信のない、でも「やればできるんじゃないか」…

GIANT KILLING 36巻

今回でとうとう本作の主人公が達海から椿に変わった感のある36巻ですね。 U-22代表でもいっぱいいっぱいだった椿がとうとうA代表に招集されて、もうどうなるのかわからない。でも選ばれたからにはうまくなりたい、という椿のチキンながらも断固たる決意がい…

GIANT KILLING 35巻

前半終わって1-0と首位ガンナーズ相手に一点優位で折り返したETU。選手には若干ゆるんだところがあるようでも、達海は選手を引き締め、ここで勝てばさらに一段階成長できると発破をかける。 選手もそれを感じ取り、緩めることなく後半開始。ETU優位が続くか…

GIANT KILLING 34巻

中間順位の発表でまるまる一話使ったところからスタート。コミックスだとこれがあってもまだいいかなぁと思うけど、連載で読んだときは何だこりゃ?と思いましたよ(^^;。 前回の名古屋戦ではっきりとした手ごたえをつかんだ達海がとうとう「タイトルを狙う」…

ジャイアントキリング32巻

名古屋戦。雨の中にも拘わらず名古屋のペペのコンディションは絶好調。もう撃ったら入るという感じで組織の力でもどうにも太刀打ちできそうにない感じ。 達海は基本一対一で止めることをあきらめるも、試合まではあきらめていない。ボランチであるカルロスの…

1/11(じゅういちぶんのいち)

漫画の世界ではちょっと変わったサッカー漫画。小さいころ天才とおだてられたけど、挫折してしまった少年とへたっぴだったけど、熱心に頑張った結果女子サッカー日本代表になったけど道半ばで、早逝した四季との約束、チャンピオンズリーグで優勝するという…

GIANT KILLING26巻

今度の試合はいまいち調子が上がらない千葉。今までの相手と違って、監督はクールでシステマティックなチームづくりをモットーにして、選手にも要求しているようで。典型的なヨーロッパサッカーという感じ? 選手が監督の理想をなかなか体現できなくて成績は…

ジャイアントキリング

サポーターグループスカルズと副会長との悶着終了。スカルズも結構いろいろあってできたグループなんですねぇ。プライベートでいろいろあってそのうっ憤を晴らすために力をかけると。決して選手を否定しない、声援だけ送るという方針だったけど、この前のバ…

GIANT KILLING 24巻

川崎戦終了。全開はやられたものの、今回は成長を見せつけてETUの勝利! 選手たちも闘っていたけど、フロント陣もある意味闘っていた。来年からスポンサーがひょっとして撤退するかも?ということで副社長が直々に見極めに来ていたのです。しかし今回の川崎…

GIANT KILLING 23巻

楽しい試合の時間です。 スポンサー様をゲストに迎えて双方レギュラーメンバーではなく、さらには守備に不安の残る布陣。となると攻撃力を売りにしているチーム同士、必然的に打ち合いになる試合展開。 なんだかんだ双方攻撃かみ合った挙句、前半終わって、2…

ジャイアントキリング22巻

タッツミーとサックラーの監督同士の戦い終了。タッツミーが経験とチームの力の差というか、山形の若さが少し出たという展開なんですかね。 波に乗るETU。しかし高い波のままではいられず、波をつぶすかのようなスポンサー様襲来。そして次は優勝争いをして…

ジャイアントキリング21巻

この巻でもモンテビアとの決着つかず。残り8分でガブリエル投入といういいところで終わっちゃったなー。次の22巻はまだか。 退場者を出したチームってなかなか難しいけど、往々にしてまとまって逆転してしまうということもこれまた珍しくないゲームがサッカ…

ジャイアントキリング20巻

とうとう20巻の大台に乗りました。でもまだ達海の監督業のゴールは見えません。代表監督になって優勝するまで続ける? それはともかくまだまだ中位のETU。前回やりにくいと言わしめた山形との再戦。山形の監督はほとんど選手経験のない佐倉。その思い出話が…

ジャイアントキリング19巻

ダメダメ君だった椿がやっと覚醒…の第一歩をしるす巻ですね。そのきっかけをくれたのはサポーターの小さい子供たち。これから連続出場記録を伸ばすぞって矢先に累積警告で出れなくなるし。最後まで閉まらないなぁ。 正キーパーが負傷して長期離脱ということ…

GIANT KILLING 18巻

親が親なら子も子ですね。親のサポーター争いに愛想を尽かしたコータたちが子供サポータークラブを発足。人が三人集まると派閥ができるというけど、ほんとにそのまま…。 そして子供サポーターチームが応援するヴィッセル神戸戦。なんとよろしくないことに荒…

GIANT KILLING 17巻

後半戦に向けてキャンプの仕上げ…でもはいでしょうが、大学生相手の試合開始。いつもと同じポジションではできないETUの面々。戸惑いながらもなんとか互角の戦いを続けてます。 やっぱりプロになって特定のポジションや役割に特化すればするほど硬直というか…

GIANT KILLING 16巻

達海の過去話と、現在のETUCにリンクさせるインターミッション的なお話ですね。 達海に依存しすぎてぎくしゃくし始めたかつてのETU。それを断ち切るためには達海がいなくなって、遠くの地でETUの名を広めるしかないということで、プレミアリーグへの移籍を決…

ジャイアントキリング14巻

サッカー選手につきものの移籍。うん億円という移籍金もあれば、そうでないものもあります。今回もそんな華々しくない移籍。 ETUの若手にも移籍の話。石浜は移籍しても今よりも決してよくない条件になっても移籍を選びます。それにはいろんな考えがあるんで…