kkamegawaの購入記録

漫画、小説、映画や買ったものの記録をつらつらしていきます。昔は一部技術情報もありました…

フラジャイル

フラジャイル 病理医岸京一郎の所見 9巻

岸京一郎先生の病理医の後輩だったけど、病理から研究職に移った手嶌さんがご挨拶にやってきて、にわかに活気づく壮望会病理科。難しそうな症例を見ている岸先生。症例を当てるクイズでまた差を見せつけられる宮崎先生。ほんとにプレパラート見て年齢とかわ…

フラジャイル 病理医岸京一郎の所見 8巻

買って読んではいたのですが、いろいろあってそのままでした。笑美さん編完結。終末医療というか、窪田プランの犠牲といったらあれかもしれないけど、そのためにあつらえられた茅原さん。 剖検なんてもうさせない、放射線、病理などの診断系の科を地域の病院…

フラジャイル 病理医岸京一郎の所見 7巻

窪田プランとは病院の直接のもうけにならない、しかし優秀な病理、放射線診断医をそれぞれ独立させて技術をふるってもらい、病院としてはいまいち儲けにならない病理や放射線診断を外に出してしまおうというプラン。 もちろん何もイベントがなくてはできない…

フラジャイル 病理医岸京一郎の所見 6巻

高柴先生編、本当に終了。もともと高柴先生が放射線科を定年間際に追われたのは若い医師と技師が意見が合わず、若い医師がコンサルタントと結託して、追い出そうとしたものの、コンサルタントには放射線診断から撤退するという遠大な目標があり、逆に映像診…

フラジャイル 病理医岸京一郎の所見 5巻

セカンドオピニオン編終了。4巻では若いお母さんが息子の突然の病変にどうしたものかと慌てて岸先生の病院のセカンドオピニオンを受けに来たと。 そもそも近所の小児科にかかって、診察を受けたものの夜に病変。大きい大学病院の診察を受けたものの、肺の手…

フラジャイル 4巻

JS1編終了。特定のケースでは確かに有効な新薬JS1だけど、膵臓の機能が低下して、患者には猛烈な痛みが発生するという副作用も伴う。岸先生はじめみんなで考えるも原因が全く特定できない。 走行しているうちに一週間以内の死亡率2割という状況まで悪化して…

フラジャイル 病理医岸京一郎の所見 3巻

患者を持たず、執刀南下するはずのない病理医の岸先生がなんで手術着の表紙?と思ったらなくなった患者さんを解剖して、調べるという剖検もありましたか。そういえば動物のお医者さんでも病理の担当は正月盆暮れ関係なく剖検が入るとバイトもすべて吹っ飛ぶ……

フラジャイル2巻

病理医岸先生の所見の第二巻。相変わらずの岸先生。せっかく同じ意見の先生が見つかったかと思えばとんでもないxxな人で、結局見放されてしまって、逆に弱みを握られるという…。 アルコール好きの時計技師がどうにかして飲むためにメチルアルコールを混ぜ…