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kkamegawaの購入記録

漫画、小説、映画や買ったものの記録をつらつらしていきます。昔は一部技術情報もありました…

野球

グラゼニ~東京ドーム編~ 9巻

リハビリ登板中の凡田。首脳陣の手厚い復帰プランのおかげで、5回まで登板すると、そのあと登録抹消して抹消期間いっぱいファームでちんたら調整という超過保護体制。 そして、河野をもてあましていた北海道のパープルシャドウズは夏之助をトレードにほしい…

グラゼニ~東京ドーム編~ 8巻

夏之助のゆるゆる復帰プラン進行中。極端に間隔をあけられた登板の相手は同じベテラン中継ぎ投手で、シンパシーを感じている瀬戸内番長こと、原武。彼も瀬戸際に追い込まれていて、今年には引退、来年には芸能界!ともくろんでいるが、そんなに甘くない。 年…

おおきく振りかぶって 27巻

体調維持の運動ならまだしも、競技として他人と競うようなレベルでやるならどうしても体のどこかに無理が来ることはよくあるようで。そして、野球の故障率は他のスポーツよりも群を抜いて高い(らしい)。特にリトルリーグ肘と呼ばれるようなものは同年代の他…

グラゼニ 東京ドーム編 6巻

けがもだんだん良くなってきているけど、シーズン前のキャンプは大事を取って二軍で調整している夏之助。しかし本人も医者も予想以上という治りで首脳陣もちょっと色気が出てきて、一軍の紅白戦で投げることに。 だんだん調子が良くなってきているとはいえ、…

フォーシーム 8巻

孫六 vs 逢坂の作品を超えた対決。さだやす先生の各主人公はどこでも破天荒の型破りな主人公ですが、同じように日本球界を追われ、アメリカで活躍しているとなるとそりゃぁ交流戦で出ることもあるでしょうね。 孫六はピッチャーながらバッティングもクリーン…

グラゼニ 東京ドーム編5巻

投げられない凡田に対して、首脳陣(監督とピッチングコーチ)がそろって育成契約にするということが伝えられる。しかしいくら育成とはいえ、優勝貢献はあるので、年俸二千万ともろもろつけて四千万。さらに来年は口約束レベルではあるけど、つけられなかった…

おおきく振りかぶって 26巻

対千田戦終戦。それも西浦高校にとっては、レンが力を出し尽くしたと思っても、さらにコールド負け。しかも千田からはもうほぼ試合が決まった7回7点差という状況で当代随一といわれているエースを半分だけでも味あわせてやろうというくらいの余裕っぷり。 西…

フォーシーム 7巻

ニューヨークを代表するチーム、ナイツ(ヤンキースがモデルなんでしょうね)のスター選手との対決をものにして、とうとう年俸が当初の最低年俸を超えて、800万ドルに到達。こうなると首脳陣も割となりふり構わず三連投でフロウセーブになるように持っていくも…

グラゼニ 東京ドーム編4巻

モップス移籍後序盤は根が小心者ということもあって、うまくシーズンに入れなかったけど、中盤以降は大車輪の働き。勝ち試合以外にもイニングまたいで登板するというセットアッパーとしてはありえない使われ方。 非常に使い勝手がよく、外様の一年目というこ…

おおきく振りかぶって 25巻

強豪、千田との試合が続く。序盤、すべてが咬み合って西浦がまさかのリードする展開。しかし、廉のフォーム改造がやはりというか、悪い方向に転がり始める。打ちとったはずなのに出塁を許し、西浦は会心の攻撃なのにトリプルプレイを食らうという、完全に流…

グラゼニ 東京ドーム編3巻

移籍した凡田はどうもいまいち。対して昇格した二人は絶好調…のはずが、好事魔多し。二人ともオールスターに出たことでスランプになったり、イップスになったり。しかし怪我と悪い成績で出場できなかった凡田と金丸はそれぞれ思惑があって出場できなくてもい…

フォーシーム 6巻

飛行機嫌いも意外な方法で解消した逢坂。体も切れて、ホームの観客だけではなくGMのロイにまでもクローザーとして認められ、順風満帆に見えたが、チームの中の敵を解消した後はやはりチームの外。 メジャーでも主審は絶対ということで、アウトコースは絶対と…

フォーシーム5巻

野球は漫画の中でも根強くネタになるジャンルの一つです。いろいろ読んでますが、今好きなのはこのフォーシーム。さだやす先生らしく、破天荒な主人公が自由奔放にやって、それでもうまく転がっていく。 クローザーにならないとギャラが上がらない(曽呂利新…

グラゼニ17巻&東京ドーム編1巻

突然の大物選手の復帰により、そのコストカットの余波を受けてブルーソックスから解雇されてしまった夏之助。しかし、実はダーティに周到に計画された取引の一環だったんですね。 夏之助をカットしてモップスの外国人を来年ブルーソックスに戻す、その代りに…

グラゼニ15巻

成り行きというか、売り言葉に買い言葉でポスティングをやってしまうといってしまった凡田。とんとん拍子に進んだ…とまではいかず、やはりポスティング言うなら時期が悪かった。結局手を上げたのはブルーソックス一つだけ。 FAでコージ・ウエハラという日本…

グラゼニ13巻

トレードに出された寺杉との交流戦。トレードされると、古巣をこてんこてんにやっつけることを恩返しとかいうそうで。しかし当の寺杉はそんなこと全くいやだそう。実際そうなんでしょうかね?いや、内側のことはわからないですが、一人くらいいてもおかしく…

グラゼニ11巻

や、グラゼニも紙とKindle同時発売だったのですね。気づいていませんでした。すばらしい。 11巻は全体的に選手の契約更改のお話。成績そのものはパッとしなかったけど、ポストシーズン(日本シリーズやクライマックスシリーズ)での活躍が目覚ましかった凡田、…

グラゼニ10巻

昨年はリーグ優勝、今年もクライマックスシリーズ出場…でも今年は、なんと20ゲーム以上離されてぶっちぎられているのに三位で短期決戦のクライマックスシリーズをあれよあれよという間に勝ってしまった故の日本シリーズ。 しかも相手もリーグ二位ということ…

グラゼニ10巻

いや、講談社とうとう一部とはいえ、物理本と当時にKindleで発売するとはやるな。これからも幅広い本を同時発売してくれることを期待します。 前回先発転向したものの、先発した試合はいまいち結果が出ないというか、勝ちが付かない夏之介。しかし、先発で長…

グラゼニ9巻

発刊ペース早いなぁと思ったら、今年もう四冊目ですか。先発転向した凡田。しかしどうもツキに恵まれず勝ち星がつかない。先発はやっぱり勝ち星ですね。 変りに絶好調なのがレギュラーキャッチャーのけがで代わりにあがってきた千太郎。凡田以上のグラゼニ体…

おおきく振りかぶって 20巻

甲子園体験ツアーのさなかに組み込まれた関西・愛媛勢との合同練習。埼玉でも有名になってきたとはいえ、なかなか上のレベルの私学とは組めない西浦高校にとっては願ってもない機会。 こういうバックステージのやり取りはなかなか部外者に見えないので、興味…

グラゼニ 7巻

年俸2600万になって先発投手になった凡田のシーズンがはじまりました。中継ぎで毎日のように登板していた状態から一転、中六日で登板、天気が悪かったらさらに一週間くらい飛ばされる。こういうのって間隔空きすぎてモチベーションとか状態とか維持できるも…

グラゼニ6巻

このマンガ読みだしてからプロ野球はバックステージのほうがおもしろいと思うようになりました(^^;。 ほとんどオフシーズンの契約更改に関する話。年俸に対する凡田のヨミと情報収集能力は素晴らしい。というか、そういう能力をもうちょっと相手との研究に使…

グラゼニ5巻

シーズンオフというか、契約更改シーズンのプロ選手はいろいろありますね。キャンプの人もいれば、馘首される人もいたり、副業(メディアのお仕事)する人もいたり。 今回は凡田から見たその辺の話。いきなり生放送ってきついですね~ラジオとはいえ。そしてお…

おおきく振りかぶって19巻

ARC対武蔵野も終盤。正捕手になっても打たれますなー。結局終盤にコールド負け。がんばったけどここまででしたか。ARCの層は厚かった。 最後に榛名と阿部の仲直り。まぁ投球で怪我していたら荒れるなぁ。それにしても自分だけさっぱりと謝ってすっきりするっ…

グラゼニ4巻

無事之名馬。その通りですよね。プロでやっていこうと思ったら体調管理も重要な仕事。特に毎日投げてほしいような中継ぎの人は毎日スケジュールを当てにできるということが重要であろうことは私にもわかります。 ひょんなことから中継ぎから先発投手になれる…

グラゼニ3巻

今回もほとんど野球で活躍する話ではなく、「野球で活躍した後の」話が面白い。曰く、一流選手じゃない人の引退後の進路、お嫁さん事情。 そのほかにも過去編、期待されたルーキーが活躍できなかったら、一流じゃない中継ぎ投手の生き残るさまと、華やかでは…

おおきく振りかぶって18巻

ARC対武蔵野は続く。ずーっと壁役でキャッチングしかできない秋丸。ただしノーサインでとれてしまうので、なんとかARC相手にも踏ん張ってしまう。 それにしても秋丸君はほんとにキャッチングしかできない。打てないのはまだしも、肩も弱く、指示出しが遅かっ…

おおきく振りかぶって17巻

なんかびっくりですな。武蔵野vs春日部はちょっと思っていなかった結末に。次は最強と言われるARCとですか。ピッチャーだけじゃやっぱりだめなんですねぇ。ちゃんと取れる人がいないと。しかし、とれるだけではやっぱり正捕手にはなれず。 もうなりふり構わ…

グラゼニ2巻

二巻からは週刊連載になってからの話を収録なんですね。この巻は年俸という、プロの選手にとっては最もシビアで公平(?)なものをいろんな角度から見ていくことになります。 主人公の凡田の年俸は1800万。中継ぎ投手だとこんなもの?そして、期待されながらけ…

グラゼニ1巻

最近のスポーツ漫画は一風変わった視点から描かれるものが多いですね。昔の巨人の星に代表されるスポ根じゃなくて。グラゼニも「そうきたか」とおもわされる漫画です。 主人公の凡田は年俸1800万円の中継ぎ投手。趣味は球界の年俸チェック。ほとんどすべての…

おおきくふりかぶって16巻

主人公たちがいなくても物語は進むというか、甲子園に向けた試合は続く。 チームが負けたら早いところ新体制(といっても一年ばかりだけど)になれますね。和気藹々とエロ話とかしはじめるし、中いいですねー。 そんな中、二人で成長しないといけないバッテリ…

砂の栄冠1巻

創立百周年の県立高校、かつてないほどの超高校級エースを抱えたチームが決勝まで勝ち上がり、あと一人…というところで、エースが崩れ、甲子園出場を逃してしまいます。 控えのピッチャーはエースの変調に気付いたものの、効果的な声がけもできず、敗北した…

BLACK OUT 4巻

最終巻。意外な黒幕と、黒幕の意外な手下、真犯人はさらにびっくりだけど、漫画の主軸がチームメイトの疑心暗鬼を中心に描いているので、真犯人がかすんでいると言ったら変ですが、あまり目立たないですね。犯人が対立する主役であれば3~4巻はもっと違った…

BLACK OUT 3巻

BLACK OUTって、裏の事情がある、暗い仕組まれた試合結果だと思っていたけど、なんと毒物で同じものがあって、それを使って復讐を遂げようと。しかもそれを使おうとしているのが、エラーをして、その結果何らかの秘密を持って死んだ(殺された)と思っていたラ…

BLACK OUT 2巻

どんどん真相を知っていると思われる関係者が死んでいき話が加速する第二巻。担当者の方のblogによると、マガジン46号、単行本で4巻くらいで終わりだそうですね。 http://ameblo.jp/wm-blackout/entry-10644680505.html 実際にありそうな話で、実は意外な展…

BLACK OUT 1巻

いや、これは面白い。 甲子園に初出場したチームと伝統チーム、息詰まる決戦は味方のエラーという劇的な幕切れ、そしてエラーを巡って主人公のピッチャーとエラーしたメンバーとの乱闘で決戦が幕切れ…。 わだかまっているかといえば、そうでもなく実は仲直り…

おおきく振りかぶって15巻

西浦高校の初めての夏が終わった後のお話ですね。アニメもちょうどこの巻の話で終わるはずです。 敗退の直接の原因の一つは良くも悪くも捕手の阿部のみで組み立てていたため、相手に読みやすく、また阿部がいなくなった後では配給の組み立てがどうにもならず…

情報処理技術者試験を前日に控えた日(地震つき)

後7時間と少しに迫ってきているのですが、まだ起きてます(笑)。もっとも、明日は歩いていけるところが会場なので、ちょっとくらい遅くても全然平気。受ける物はネットワーク、いったい何回目でしょう(汗)? 試験勉強は...ほとんどやっていません。過去問題を…