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kkamegawaの購入記録

漫画、小説、映画や買ったものの記録をつらつらしていきます。昔は一部技術情報もありました…

松井優征

暗殺教室 21巻

暗殺教室もこれでおしまい。21巻はまるまるエピローグという感じの本でした。 暗殺という、ちょっと普通の経験ではない経験を一年通して多感な中学生(しかも受験生)の成長を描くという突拍子もない設定でしたけど、クラス全員にそれなりの役割があり、それな…

暗殺教室 20巻

長かったような短かったような暗殺を通してころせんせーと学んだ一年もこれで終わり。しかし、松井先生も書かれているように、20巻の終わりというか、区切りがよくなかったような。いや、ある面では確かにこれでいいけど、このあと、卒業して終わりではなく…

暗殺教室 19巻

19巻の表紙は真っ黒の殺せんせー。真っ黒は怒りの色、だそうですが今回は何に怒っているんでしょうかね。ふがいない殺せんせー自身? 冬休み卒業アルバムに殺せんせーはマッハの影しか映っていないということで、E組の裏卒業アルバムを制作。力がない殺せん…

暗殺教室18巻

暗殺教室もとうとう18巻。本誌連載のほうはあと3回くらいで終了のはずです。表紙は今まで見なかったような殺せんせーの桜色の顔。春らしくていいですね。 殺せんせーに注入された反物質は小さかったりストレスをかけると不安定になるということから、実は人…

暗殺教室 17巻

それぞれ信じる者のために戦う姿はかっこいいですね。それがたとえ暗殺か、救うかにしても。3年E組の面々は殺せんせーを暗殺するのか、救うのか、それぞれ意見の対立を見た結果、多数決などではなく、今まで培ってきた暗殺のための技術でサバイバルゲームで…

暗殺教室 16巻

殺せんせー誕生秘話。超生物はやっぱり人工的にしかも非人道的な結果生み出された成果の結晶であり、その元となった人間は初代「死神」と恐れられた暗殺者。少し前に出てきた死神は二代目でしかも弟子だったという。 弟子をちゃんと指導してきたつもりが、「…

暗殺教室15巻

表紙でにやりとした殺せんせーの表紙とは裏腹に、内容はいたってシリアスパート突入。理事長、殺せんせー、そして意外な人を含む過去を描く14巻という感じですね。 しかしあの人がねぇ。途中にちょいちょいヒントとなる描画がちゃんとちりばめられていたとの…

暗殺教室14巻

暗殺も、というか、椚が丘中学での内部争いもいよいよ大詰めの期末試験と文化祭。文化祭は売り上げを上げるために浅野君はなりふり構わずあの手この手で策を仕掛ける。 対するE組は立地が不利な点を生かした食材を使ったどんぐりつけ麺という新感覚麺で対抗…