kkamegawaの購入記録

漫画、小説、映画や買ったものの記録をつらつらしていきます。昔は一部技術情報もありました…

SF

Dr.STONE 1巻

ある日突然謎の現象で人類がほぼ石化してしまって、3700年。なぜか復活した大樹と千空が文明を一から作り上げる…という大雑把なお話。 でも、千空の科学知識は大したもので、地に足がついたというか、石器時代のものだけでちゃんと現代に通じるものを作り上…

銀河英雄伝説 6巻

ラインハルトがレグニッツアの特性を生かして同盟軍を壊滅に導く戦いで大将に昇進。パエッタはヤンの意見を聞き入れなかったため、壊滅的な損害を出すものの、なんとか生きて帰って、一安心。この辺、漫画版は結構いい感じで改変していますね。ラインハルト…

彼方のアストラ 3巻

前回の惑星から一転、美味しいものがあり、脅威となる生物もいないリゾートみたいな惑星と思いきや、地震と津波が頻発する惑星だったため、脅威となる巨大な地上生物が進化しにくかったという設定。楽園みたいなところだけど、ルカとウルガーの奇妙な因縁が…

ワールドトリガー 18巻

病気休載されて以来、お久しぶりの単行本が出たワールドトリガーですね。葦原先生回復されたようで何よりです。連載再開も近いかな。 B級ランク戦の王子隊との戦いも終わり。久我の戦闘力、雨鳥ちゃんの巧みなひっかけもあり、何とか踏みとどまる玉狛第二。…

機動戦士ガンダム サンダーボルト 9巻

南洋同盟のリグを制圧したスパルタン部隊。そこにはクローディア以下、レヴァン・フゥに近い幹部もいたものの、一足違いでジオン残党の手に落ちていたと。 連邦の急襲を受けてリグは壊滅。サイコ・ザクのパイロット候補以外にも民間人にもいろいろ被害が発生…

銀河英雄伝説 5巻

第三次ティアマト会戦から第四次ティアマト会戦までのお話ですね。そして、その間にロイエンタールとミッターマイヤーが仲間入り。 ミッターマイヤーが仲間入りするところの話はちょっと違う感じですが、ラインハルトが兵に慕われているという演出的にはこっ…

プラチナエンド 5巻

あまりにも突き抜けた悪…というか、人は同様のシンパを集めるもので。同じく神候補に選ばれた底谷は容姿や人生に絶望して自殺しようとしたところにバルタが訪れ、人生チェンジ。 しかし、長らく人と話すことすらしていなかったので、神候補の力を持ってもど…

超人ロック ドラゴンズブラッド 4巻

ドラゴンズブラッド編も終了。完全に竜人になってしまったレモンだけど、理性や記憶は失っておらず、能力もそのままと。対してクーデターを起こして、テンペストクランを乗っ取ったゴダールも、レモンやフリージアがいる限り心休まらないので、竜の血を与え…

超人ロック 鏡の檻

今年で聖先生名義のロックが50周年ですか!作画グループ名義で出してから、ということだそうなので商業誌だともっと短いそうで、その辺のいきさつが巻末おまけマンガに描かれるようで。ロックも主人公同様掲載紙を転々としている不思議な漫画ですね…。 話変…

進撃の巨人 21巻

一つのけじめと、過去の謎を解き明かし始める21巻ですね。 巨人のボスからの投石攻撃を受けて瀕死の重傷を負ったエルヴィン団長と超大型巨人のライナーを倒すために犠牲になったアルミン。どちらもほっとけば死ぬ状態で、生かす手段としては巨人化の注射をし…

ワールドトリガー 17巻

香取隊、柿崎隊とのB級ランク戦も決着。終わってみれば玉狛第二の新技てんこ盛りのバトル。普通はメンバーを均等に強くする、という方針だけど、エースの久我をより強くするというピーキーな方針に変更。決着もしたけど、アマトリチャーナの必殺重石狙撃も物…

彼方のアストラ 2巻

フニシアの立ち聞きによりこのクラスの修学旅行は意図的に計画され、暗殺者自身もまとめて殺す段取りということが分かって衝撃の一同。確かに暗殺者自身が自分の身の安全を考えない宇宙空間であれば、取れる手段は結構広がりそう。 そしてそのことを一堂に告…

銀河英雄伝説 4巻

第六次いぜるろーん要塞攻略も大詰め。同盟はミサイル部隊で強襲するも、見抜いたラインハルトと貴下の艦隊によって逆転の目を許す形になる。 しかし、その逆転の策はラインハルト自らがおとりになり、トールハンマーの射線上におびき出すので一歩間違えば同…

超人ロック ラフラール 4巻

あれ、ラフラールこの4巻で終わり?超人ロックとラフノールの因縁。当時ロックに心酔していた祭司との確執の原因、そしてそれに伴う帝国との闘争などがぎゅっと詰まってますね。 新しい居住可能な惑星を見つけたものの、そこに超能力者だけの星を作るという…

ワールドトリガー 16巻

ランク戦の裏でひっそりとおこなわれていたネイバーフット侵攻も大詰め。母国に帰りたいヒュースと宗主国に侵攻させられたガロプラ。迅の予知がすごすぎて、ガロプラの策はことごとく失敗。 最後に何の成果もなしで帰れないとヒュースだけでも始末しておこう…

超人ロック ドラゴンズブラッド 3巻

謎のマトリクスを取り込むことによって、超能力が強くなったレモン。そして妻フリージアも何故か絶好調。しかも子供も生まれ、テンペストクランの重要な位置を占めるようになるという、順風満帆を絵に描いたような状態。 しかしやっぱりというか、幸せは続か…

彼方のアストラ 1巻

SKET DANCEを長期連載されていた篠原先生の作品。連載はオンラインのジャンプ+で行われていて、毎週土曜日の密かな楽しみの一つです。SKET DANCEのときは連載読めばいいかなーというくらいでしたけど、こちらは話が割と好みだったので、購入。 未来の高校で…

銀河英雄伝説 2巻

2巻はほとんど外伝の「白銀の谷」ですね。これはいきなり出世する(といっても3巻では少しジャンプしますが)よりも、幼年学校出て、ちゃんと勲功を挙げたことがわかるうえでいい話の組み方だと思います。黄金の翼もやるかな? 希望をもって前線に出たものの、…

暗殺教室 20巻

長かったような短かったような暗殺を通してころせんせーと学んだ一年もこれで終わり。しかし、松井先生も書かれているように、20巻の終わりというか、区切りがよくなかったような。いや、ある面では確かにこれでいいけど、このあと、卒業して終わりではなく…

ワールドトリガー 15巻

ガロプラ侵攻も佳境。ガロプラの侵攻はひっそりとランク戦の裏で行われていて、市民をはじめボーダーのB/C級の面々にすら知らされないようにひっそりと退治される…予定。 しかしボーダーには「見た対象の」未来が予知できる迅がいるとガロプラはかわいそうと…

超人ロック ラフラール 3巻

成長したテトがいよいよ試練の儀に臨む。しかしテトはやりたいこともあり、大学で学問を修めていて、テラフォーミングというよりも、ラフノールの復活に燃えている模様。同様に修業を積んでいた二人との差を見せつけられるかと思いきや、テトはテトなりの強…

暗殺教室 19巻

19巻の表紙は真っ黒の殺せんせー。真っ黒は怒りの色、だそうですが今回は何に怒っているんでしょうかね。ふがいない殺せんせー自身? 冬休み卒業アルバムに殺せんせーはマッハの影しか映っていないということで、E組の裏卒業アルバムを制作。力がない殺せん…

ワールドトリガー 14巻

B級中位ランクから上位ランクへは大きな壁があり、そこを打ち破るには今のままでは厳しいと感じている玉狛第二の面々。特にリーダーの修は自身で点を取ることにこだわりつつも、まだ底のレベルには達してないこともよく分かっている。 同じく人が撃てなくて…

銀河英雄伝説 1巻

道原かつみ先生以来のコミカライズですね。道原先生は10巻くらい…だったかで終わってしまいましたが、こちらはどうでしょうか?道原先生のやつはいろいろ「え、そこ改変したら話つながらないだろう?」というところがあったのですが、やっぱりそんな感じで途…

機動戦士ガンダム サンダーボルト 7巻

連邦と南洋同盟の事実上の決裂。南洋同盟は表向き連邦に恭順しているものの、サイコ・ザクをよみがえらせて、連邦からの独立をもくろんでいるかのよう。そしてその前線指揮官としてかつてのイオの恋人…でいいのか?のペールが比丘尼として立ち向かう。 ペー…

超人ロック ドラゴンズブラッド 2巻

教祖は帝国が封印していたドラゴンズブラッドを私的に悪用するのではなく、むしろ他人が竜人を復活させないように管理するために保持しておくという弁明を、教祖がラフノールの末裔としていることも手伝って理解を示したロック。 そんな教団にもドラゴンズブ…

暗殺教室 17巻

それぞれ信じる者のために戦う姿はかっこいいですね。それがたとえ暗殺か、救うかにしても。3年E組の面々は殺せんせーを暗殺するのか、救うのか、それぞれ意見の対立を見た結果、多数決などではなく、今まで培ってきた暗殺のための技術でサバイバルゲームで…

超人ロック ラフラール 2巻

主要メンバーの顔見せも終わって、いよいよ物語が動き出します。 超能力はないけど、ラフノールの末裔として日々修行に明け暮れるテト、その祖父と転がり込んできた同級生の女の子。そして、父親の権力にモノを言わせて、同じく弟子入りした同級生と一緒に修…

進撃の巨人 18巻

いよいよウォール・マリア奪還作戦開始。エルヴィン団長は片手になっても世界の秘密を知るために作戦の参加に執念を燃やすけど、リヴァイ他に大反対されるものの押し切って作戦発動。 巨人が活動しない夜にウォール・マリアまで到達。みんなフードを被ってい…

機動戦士ガンダムサンダーボルト 6巻

事象発生時点からどんどんさかのぼって説明するというスタイルで話が進んでいますが、どうもわかりづらい。ゴッグカスタムを落としたガンキャノンアクアのエースパイロットビアンカとの息をのむ銃撃戦を生き残るか…と思ったら、敵の味方が来て万事休すかとい…

超人ロック ラフラール 1巻

かつて連邦時代に存在した超能力者だけの星、ラフノール。かつての戦争で消滅し、その当事者だったロック。 そのラフノールの生き残りが住む惑星ネオラフノール。かつての行者はほとんど存在しないか、表に出てこない状態だけど、それでも伝統を守って当時の…

超人ロック ドラゴンズブラッド1巻

久しぶりのロック。今回は昔懐かしのラフノール時代のロックも知らない話が発端の模様。 かつてラフノールにいたドラゴンを駆っていたドラゴンライダー、そしてそのDNAがドラゴンズブラッドの中に格納されていて、特定のDNA所有者じゃないと開かない。おそら…

ワールドトリガー12巻

鈴鳴、玉狛第二、那須隊のB旧ランク戦決着、そしてちょっと物語の進展を見せる12巻。 修の腹黒さ…までいかないけど、作戦がうまくいき、うまく状況を鈴鳴、那須を食い合わせて、玉狛有利に持ち運んでましたね。それぞれエースに任せるところは任せて、あとは…

ジョジョの奇妙な冒険 第8部 10巻

東方 常敏と謎のフルーツ(つるぎの運命に関係があると思われる)をやりとりしていた大年寺山 愛唱。愛唱はどうやら高値でフルーツをやりとりしているようで、身体的に問題があった人が復活する。これはつるぎが将来かかるであろう石化の救いになるのでは?と…

エンバーミング - THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN 10巻

これにてエンバーミングも終了ですか。正直ちょっと早かったというか、10巻で急いで話をたたんだという感じですね。 ジョン・ドゥも死体卿もヒューリーもエルムもピーベリーもアシュヒトもみんな最後は「こういう結末は分かっていた」と思いつつ、それを回避…

ファイブスター物語 13巻

9年ですかーほんとに今年の漫画界の重大ニュースに間違いなく数えられるであろうファイブスター物語13巻の出版。連載再開の回だけ読んだけど、それ以降は連載も読まず、ひたすら待っていました。 最初だけ読んだものの、やっぱり通して読むと戸惑いはあるも…

進撃の巨人 17巻

久しぶりすぎて、どういうことかまた忘れそうになっていた17巻。読み返していくうちに思い出してきました。 ヒストリアの親父さんが薬を突っ込んで巨人化したけど、それがエレン達ではなく、より多くの人間がいる壁の方向に突っ込みつつあると。ヒストリアは…

暗殺教室15巻

表紙でにやりとした殺せんせーの表紙とは裏腹に、内容はいたってシリアスパート突入。理事長、殺せんせー、そして意外な人を含む過去を描く14巻という感じですね。 しかしあの人がねぇ。途中にちょいちょいヒントとなる描画がちゃんとちりばめられていたとの…

血界戦線 10巻

レオ君の騎士ぶりを発揮した10巻。アニメが面白くて、ちょうどKindleでポイントバックセールをやっていたので、全巻そろえてしまいました。Kindle怖い。 レオがヘルサレムズロッドに来るきっかけとなった神々の義眼と妹ミシェーラ。10巻にしてやっとちゃんと…

ワールドトリガー11巻

ランク戦二回目終了。地形を選び、遊真をうまく囮として使うことで作戦勝ちした玉狛第二。敵の敵は味方という感じで、うまくスナイパーチーム有利の地形をあえて選ぶことで二チームが共同する形をとった修の作戦勝ち。 そんな中、千佳の甘やかしぶりは確かに…

映画:インターステラ―

Google PlayでGW中一本だけ無料になっていたので、前から見たかったインターステラ―を見ました。以前は無料でもクレジットカードの登録が必要だったような記憶があったけど、今はそうでもないのね。Googleにクレジットカードをあまり登録したくない人なので…

ワールドトリガー10巻

三門市大規模侵攻もようやく終結。レプリカが半分になり、修も重傷を負ったけど、主要メンバーはだれも脱落することなく、なんとかアフトクラトルの進行を退け迅の予知の中では最高ではなかったものの、上から2,3番目というところでおしまい。 論功で修は一…

竜の学校は山の上 丸井諒子作品集

ダンジョン飯で有名になった丸井先生の作品集です。Kindle版がお安かったので買ってみました。 前半が勇者が世界を平定した後、世界はどうなるのかということを主題としたお話はどれもこれもありそう、という感じです。RPGやファンタジー小説でも「平定する…

機動戦士ガンダム サンダーボルト4巻

やっと四巻の電子書籍が出たので購入。小学館は遅いですねぇ…。 四巻でジオンの一年戦争が終わり、戦後の新展開。見開きが多くて迫力ありますね。特殊部隊はUCでも出てきたエコーズっぽい感じです。そして、イオはまたまた自力で脱出、友人部下を連れて奇跡…

超人ロック・新世界戦隊編

懐かしい!この新世界戦隊編はOVAにもなって作品としての知名度はあった(はず)ものの、なぜか単行本の入手が非常に難しくて、長い間持っていないものの一つでした。 何者かに記憶を奪われたロックを含む五人(エスパー)が何者かの指令に導かれて不本意ながら…

F.S.S. DESIGNS 4 Vol4

あら、いつの間にかデザインズのVol4出ていたんですね。このVol4では賛否両論あった、モーターヘッドからゴティックメードへのデザイン変更を始めいろいろな変更がまとめられた一冊。 私も古くからの読者なので、この変更はうわーって感じです。名称変更はと…

蒼き鋼のアルペジオ 8巻

刊行ペース速いですね。次々読めて助かります。今回は大戦艦ハルナと蒔絵との交流はかなりハートフル。お互い人間ではない、とされているもの同士が心を通わせるところはうるっときます。 ツンデレ重巡タカオも総旗艦ヤマトに孫悟空の知恵の輪のようなリボン…

ワールドトリガー1巻

まだでないのかなと思っていたワールドトリガーのkindle版がようやく発売。紙媒体は二巻なのに。やはり売れる作品は神の初版を売り切ったくらいに発売ですかねぇ。 この作者さんの前の「賢い犬リリエンタール」も割と好きな作品だったのですが、残念ながら割…

蒼き鋼のアルペジオ7巻

旧大日本帝国海軍時代の艦船の擬人化といえば今はすっかり「艦これ」ですが、こちらも負けていないアルペジオ。アニメ化もされるそうなので、盛り返す…かな? 今回は重巡タカオが2501との死闘を繰り広げるお話。いやぁ、惚れ込んだ艦長に尽くすタカオけなげ…

プロメテウス

二月にアメリカに行ったとき、帰りの飛行機で見ていたんですが、途中で着陸しちゃったので、気になって仕方なかった作品でした。もちろん「あの」作品の前ふりみたいな作品になっているということは事前知識として知っていました。 しかし…これは映画館で見…